第38回くらしと牛乳・乳製品児童画コンクール 入選作品発表

金賞授与式をさいたま市内で開いたほか、県内各地の小学校や幼稚園、保育園へ出かけて表彰を行いました。
賞状やメダルを手にした子どもたちから寄せられた笑顔と喜びの声を紹介します。

幼児の部小学生の部

小学生の部

金賞
埼玉県知事賞 埼玉県教育委員会教育長賞 審査委員長賞
関根直人(5年・北本市) 金谷浩太郎(1年・蓮田市) 藤ア瑠唯(3年・蓮田市)
「知事賞に選ばれてびっくりしました。牛の足がむずかしかったです。チーズの穴と色をくふうして描きました。これからも絵をつづけます」
【評】牛舎での一日と牛乳と乳製品が出来るまでを細かな視点で水彩絵の具を使って仕上げています。作品づくりに向けた気持ちが伝わります。
「みんなで牛に草をあげて、それをよろこんで食べているようすをかきました。牛のおなかのもようがとてもむずかしかったです」
【評】温かな草原で生きる牛の背に乗ったり、牛に話しかけたりして、牛への親しみが感じられます。牛とのかかわりほほえましいですね。
「牛から出たミルクをつかってアイスクリームやヨーグルトを工場で製造しています。細かいところもていねいに描いてぬりました」
【評】乳製品の製造工場でしょうか。出荷されるまでの工程が子どもらしい発想で表現されているのがおもしろいです。牛の周りの花柄模様からは、ほのぼのとした雰囲気が伝わってきます。
 
銀賞
 
全農埼玉県本部運営委員会
会長賞
埼玉県乳業協会会長賞 埼玉県学校給食牛乳協議会
会長賞
新井野乃香(4年・越谷市) 坂本莉月花(4年・久喜市) 山田果暖(1年・ふじみ野市)
「私は動物が好きです。以前は近くに牛舎があって、時々見に行きました。その時の様子を描きました」 「私は大好きなチーズやバターや牛乳を作ってくれる牛に感しゃを込めて、この絵を描きました。銀賞うれしいです!」 「もーもーちゃんとミルクちゃん。マントがついているから空をとべるんだよ。リボンをつけて、かわいくしたよ」
 
埼玉県牛乳商業組合
理事長賞
埼玉県牛乳普及協会会長賞 埼玉新聞社賞
山ア一樹(2年・さいたま市) 松本 涼(2年・新座市) 中島智亮(1年・白岡市)
「賞がもらえてすごくうれしかったです。ぼくが賞をもらうなんて思いませんでした。絵を書くのがすきです」 「楽しく描いた絵が受賞してびっくり、家族と喜びました。大切な思い出ができました」 「広い芝生でゴルフを楽しむ牛を描きました。牛さん、おいしい牛乳をありがとう。銀賞に選ばれて嬉しいです」
銅賞

島袋穂香(1年・白岡市)飯島里奈(1年・白岡市)大下温人(1年・白岡市)森悠太(1年・白岡市)角田涼真(1年・白岡市)中村保貴(1年・蓮田市)さかつめしゅう(1年・久喜市)みぞたかなみ(1年・久喜市)宮坂優里(1年・さいたま市)松本亜依(1年・さいたま市)関根勇人(1年・蓮田市)齋藤一磨(1年・蓮田市)橋本京佳(1年・蓮田市)大久保慶伸(1年・川口市)有賀健二(1年・川口市)吉田琉惟(2年・蓮田市)副島友里加(2年・幸手市)山田周治(2年・春日部市)あぜ上あきな(2年・上尾市)斉藤優(3年・久喜市)新井仁(3年・北本市)阿部まなみ(3年・久喜市)森田ブラダ(3年・さいたま市)牧野克拓(4年・鴻巣市)宍戸葵(4年・幸手市)新井寅之助(5年・鴻巣市)中島ひかり(5年・桶川市)原田涼太(6年・久喜市)小林柊太(6年・北本市)周防羽海(6年・白岡市)

※年齢・学年は応募時点のものです。また、氏名は応募用紙を元に表記しました。(敬称略、順不同)
※複数の作品が入賞した場合、入賞者名などを重複して掲載しています。